式の計算
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式の項
4X(エックス)や Xy(エックスワイ)のように、
数や文字を合わした式を単項式という。(項が1つという意味)
また、10X+15 や、20y+5 のように +,-で分かれている式を、
多項式という。
例)14X+40-29y など...無数にあります。
単項式には次のような種類があります。
@4X ・・・4×X (四かけるエックス) ※×(かける)は省略できる。
AX3 ・・・X×X×X (エックスかけるエックスかけるエックス)
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次数
次数とは、1つの式の項の中にある文字の数です。
文字の数が2つなら(2x)2次式、文字の数が3つなら(3x)3次式になるわけです。
ちなみに、100x なら、100次式です。
多項式の場合、→2x+3y などは、
項の中で一番次数が多い項を選び、その項の次数の数で、
□次式 と決まります。
Let's Play!!
Q,次の式の項をすべて答えなさい。 ※答えは、マウスをかざす。
@2x+3
答え
A3x+654y-1234567z
答え
Q,次の式が何次式か答えなさい。
B2x+3
答え
C3x+654y-1234567z
答え
D348次式で 3x が含まれる式は、いくつ存在するでしょうか。
答え
最後の問題ができた、あなたは相当発想力に富んでるぞっっ!
発想力がない人は中学校に入って定期テストで100点は取れないだろう。